保険・再保険

再保険を支えているのは、業界の外では知られていない統制です。

SEPIAは、保険・再保険会社のSAP業務プロセスの近代化を支援し、そのプロセスを監査可能にするアクセス統制を担います。

長机と傘付きランプが並ぶ、無人の閲覧室。
監査人が開くもの

キャンペーンを回すのは三月。証跡を求められるのは十一月です。

アクセスレビューの価値は、二四半期後になお示せる範囲までです。誰がどの権限を、どのような根拠で承認したのか。解消されなかったコンフリクトはどうなったのか。私たちはキャンペーンを回し、それに答えられる記録を保持します。

実際の運用を見る →
01

権限は、削除されるよりも速く積み上がる。

引受、支払、アクチュアリー、再保険特約、経理——同じ契約データに対して、それぞれ異なる参照範囲が必要です。そして規制サイクルごとに、証明すべき統制が増えていきます。職務分掌は設計課題ではなく運用課題になります。誰かがアクセス権の棚卸しを回し、コンフリクトを解消し、証跡を作り続けなければなりません。その運用負担を、私たちが引き受けます。

職務分掌の分析アクセスリスク分析緊急アクセス管理ユーザーアクセスレビュー統合支援運用サービスレポーティングデータ管理統制設計

監査人が問うのは、統制をどう設計したかではありません。最後に運用したのはいつか、です。

関連するサービス

SAPサービス

再保険領域の詳細はこちら。

アイデンティティ/アクセス管理

アクセス権の棚卸しと権限設計。

マネージドサービス

継続的な運用モデル。

その責任、一緒に引き受けます。

必要としていることをお聞かせください。私たちがどこまで引き受けるかをお答えします。